オレオレ詐欺、振り込め詐欺に備えて保険に入りたいと思います。それらを対象とした保険商品を教えてください。
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近い将来保険の販売員は消滅する?
今はインターネットでの保険販売などの発達で個人でも情報収集に励めば自分にとってベストな商品を見つけれる方もいるかと思います。
ただ商品数が多いのでやはり保険の販売員は必要なのでしょうか?
私は個人では今ある多数の保険商品からベストな選択をするのは困難だと思いますので多数の会社の商品を扱う販売員の需要は今後もむしろ高まっていくと考えております。
(現在は保険商品のミスマッチがほとんどだと思うので)みなさんの貴重なご意見をお待ちしております。
保険が生命保険であるならばあなたも仰っているように複雑さゆえに選択が出来ない、あらゆる特約を付保された保険であるために加入者に理解できないのが原因です。
保険は本来非常にシンプルであり誰もが理解できる商品なのです。
ところが販売する側で利益最優先の商品を販売したいために加入者が理解できないような非常に多くの特約を付保して判断できない商品となってしまっているのです。
世界的に見てもこれほど日本で多くの人が加入しているにも関わらず内容が理解できない人の多さに驚かされるのです。
ですので将来的に外交員の数は大幅に減少するものと思われます。
その後保険会社の淘汰が始まり国内外資問わずグローバル化となるはずです。
ただ外交員は減少しますがいなくなることはありません。
しかしシンプルな通販保険が増え続けていくと思われますので世間話で保険を販売できるような言い方は悪いですがおばちゃん営業は消滅すると思われます。
ここ10年以上先だと思われますが、、、。
歯科領域で保険商品がないのはなぜですか?
虫歯や義歯などをつくるとき歯科医院に通院します.そのとき社会保険や健康国民保険などは自費ではない限りもちろん使えますが任意の生命保険の特約などに歯科領域がついていないのはなぜですか?
医療保険(特約)は基本的に、入院や手術に対応するものです。
医療部分でも「処置(傷口を縫うとか)」には対応してません。
歯科の場合基本的に入院はありませんし、手術もほとんどやりません。
なので歯科領域にはほとんど対応されないのです。
※口腔内の手術は歯科でなく、口腔外科で行います。
また、義歯は「処置」です。
細く読みました。
私も説明が足りなかったようですみません。
歯科(口腔外科含む)の「手術」が対象になっていないのが問題であるということですよね。
繰り返しになってしまいますが、医療保険(特約)は入院とそれに付随する手術に対して支払われます。
ですので、一般的に「手術」というものでも適応になってないものがあります。
(例:扁桃腺除去手術や皮膚系の手術など)理由としては、①治療目的であること。
②基本的には入院を伴うような手術であること(今では入院を伴わない手術で適応となるようなものもありますが。
)があげられます。
また、通常手術給付金は入院保険日額の10,20,40倍となっており(最近では一律の会社もありますが)、より重症度の高い手術ほど高倍率になっています。
なお、口腔外科領域でも下顎骨、上顎骨、顎関節の観血術(ただし、歯・歯肉の「処置」に伴うものを除く)は適応になります。
推測になってしまいますが、皮膚や歯、歯肉に関しては、必ずしも入院を伴うものが少なく、手術よりも軽い「処置」扱いになってるからではないでしょうか?